スタッフ紹介

院長 田仲みすず

平成23年春、父より医院を引き継ぎ、もり内科クリニックとしての新たなスタートです。小阪の地で約40年間、地域医療に努めてきた流れをたやすことなく、さらなる発展を目指したいと考えています。
大学卒業後、市民病院、大学病院、人間ドックや健康診断中心のクリニック、沖縄県離島の診療所、介護老人保健施設と予防医学から急性期医療、小児の診療、高齢者医療、介護保険にかけてまで幅広く学んでまいりました。その中で医師として感じてきた「生きる」ことの質の大切さを胸にきざみ、同じ高さの目線からわかりやすい説明をくり返し行うことで、多くの方が病気に対する正しい理解と受け入れができるよう、共に歩んでいけたら嬉しく思います。「生きる」ということに対して百人いれば百の考え方があるでしょう。医療が飛躍的に進んでいるこの時代、選択肢が多くなりどこまでの治療を望むのがベストであるかがわかりにくくなっています。生と死の間に存在する「老」にあまり手をかけすぎないで見守っていくことは、何もしていないようでつらく感じるかもしれません。何よりまずご本人がどうしたいか、そして次にご家族がどうしたいかを話し合い、最先端医療であってもなくても納得できる最良の選択ができるよう、かかりつけ医として健康面でのパートナーをつとめたいと願っています。

院長  田仲 みすず

経歴
昭和53年大阪府立高津高校卒業
昭和59年近畿大学医学部卒業
大阪大学医学部第2内科(内分泌代謝内科)入局
市立吹田市民病院勤務
昭和61年大阪大学医学部第2内科勤務(甲状腺外来担当)
平成4年医療法人恵生会 恵生会アプローズタワークリニック勤務
平成14年沖縄県石垣島の診療所勤務
平成17年医療法人恵生会 恵生会病院勤務
平成19年医療法人興世会 介護老人保健施設石きり勤務
平成23年もり内科クリニック開設
所属学会
日本内科学会
日本甲状腺学会
日本緩和医療学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本認知症学会

師長 南季子

こんにちは 保健師の南です。
看護学校を卒業し、小児病棟で子供たちの看護を経験し、その後、保健師学校に進み、地区活動、保健、在宅について学んできました。それを生かすために、病院での外来、病棟に加えて訪問看護を始めました。訪問看護ステーション勤務を経て、家で生活しながら療養することの大切さを思い知りました。
家庭で療養するには、いろいろな支援が必要です。まずは、家で療養するご本人やご家庭の不安を少しでも軽減し、安心して生活を続けていただけるように努めていきたいと思っています。
同じ生活者として、母親として、わかりやすい言葉で理解、納得していただけるよう療養を支え、また、子供たちの成長を一緒に喜び合いたいと思っています。
明るく、ほっとする空間でありたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

師長  南 季子

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